MEMBER-01リージョナル職

YUUKA
KUMATA

熊田 侑加
東京インフォメーションセンター
ロイヤルカスタマー課
スーパーバイザー

リージョナル職として、
顧客応対のプロフェッショナルを目指す。

Q1入社のきっかけは?

就職活動を始めた頃から、入社後は長く働きたいと考えており、「女性が安心して長く働くことができる会社かどうか」という点を気にしながら会社を探していました。その中で、キュービタスは女性社員の比率が高く、地域限定職の採用だったため興味を持ちました。説明会や面接で会社を訪れた際、さまざまな世代の女性社員の方々がいきいきと笑顔で働いている姿を見ることができ、「この会社に入りたい」と強く思うようになりました。オフィスの清潔さも魅力でしたね。また、「質・量ともにNO.1の総合プロセシングカンパニー」を目指すという企業理念のもと、「これからのキュービタスを、皆さんと一緒につくっていきたい」と熱く語る採用担当の言葉にも共感しました。NO.1という目標を達成するために、私もここで自分の力を発揮したいと心から思えたのです。

Q2現在の仕事のやりがいは?

東京インフォメーションセンターは、キュービタスで取り扱うクレジットカードの問い合わせ窓口として、お客様からの電話対応を行う部門です。私はセゾンカードの中でも最上位のプラチナカードを担当するロイヤルデスクに所属しています。現在はスーパーバイザーとして、お客様と直接やりとりするコミュニケーターへの研修や、コミュニケーターが電話での対応に困った際のサポートを担っています。スーパーバイザーとして大切にしているのは、コミュニケーターが自分で考えて答えにたどり着けるように指導、育成することです。じつは私自身も、お客様に寄り添った対応ができず、「あなたにとっては何十人のうちの一人かもしれないけれど、電話をくださったお客様にとっては、その時のあなたの対応がすべて」というアドバイスを先輩から受けたことがありました。いま振り返れば、当時は、「どう対応すれば、失敗しないだろう」という消極的な考え方で仕事をしていたのだと思います。でも、この経験のおかげで、少しずつですが「どう対応すれば、お客様にもっと喜んでいただけるだろう」と考え、お客様の気持ちに寄り添った対応をすることができるようになっていったのだと思います。ロイヤルデスクでは「できることは必ずしよう」「できないことは代案を提案しよう」という対応を徹底しています。一緒に働いているメンバーや他部署の方々の協力を得てお客様から感謝のお言葉をいただいた時は、大きなやりがいを感じます。

Q3キュービタスの魅力は?

キュービタスの魅力は、それぞれの仕事の進め方を見守る風土があることです。そうした環境なので安心して「まずは自分で考えてみよう」という積極的な姿勢が身についていったと思います。もう一つの魅力は、女性が長く働ける環境だということです。私は2年前に結婚しましたが、ライフステージの変化に対応する社内制度や福利厚生が整っているので安心感があります。また、さまざまなロールモデルとなる先輩が身近にいることで自身も将来像が描きやすいですね。今後はインフォメーションセンター以外の業務にも携わってみたいですし、いずれは総合職へのルートチェンジやマネージャーの仕事にも挑戦をしたいと思っています。

仕事に欠かせないアイテム

卓上カレンダーとメモ(TO DOリスト)。卓上カレンダーには会議や業務イベントの予定を書き込みます。やらなければいけないことはTO DOリストでしっかり管理。