MEMBER-02リージョナル職

KEISUKE
MURAI

村井 奎介
請求精算センター 加盟店課
2017年入社

充実した教育研修や先輩のサポートにより、
日々成長を続ける。

Q1入社のきっかけは?

多くの企業が海外市場に目を向ける中、ビジネスの軸足を国内市場に置くクレジットカード業界に興味を持ったことが最初のきっかけでした。日本人は外国人に比べてカード利用者が少なく、クレジットカードの国内市場はまだまだ伸び代があることに注目したのです。キュービタスに入社を決めたのは、学生一人ひとりとしっかり向き合ってくれる会社だと感じたからです。じつは内定をいただいた時、他にも選考が進んでいる会社があり、就職活動を続けるか迷っていました。当時の人事担当者に正直に打ち明けると、「内定者懇親会だけでも来てみたら」と誘われ参加したその懇親会で、グループワークの際一緒だった先輩社員と再会。私のことをしっかりと覚えていてくださったことが嬉しく、こうした先輩に囲まれて働きたい、自分もそういう社会人になりたいと思いました。

Q2現在の仕事のやりがいは?

私は請求精算センターの加盟店課の中で「加盟店デスク」という、クレジットカード決済を導入している加盟店様からの相談や依頼を受ける、加盟店様専用のインフォメーションセンターに所属しています。加盟店デスクは、電話応対を行う受電チームと、データ処理を行う事務チームによって構成され、私は、受電チームのコミュニケーターとして、ユーシーカード加盟店様からの問い合わせを担当しています。1日に受ける問い合わせの数は20~35件ほど。一番多いのは「決済金額を誤ってしまったため訂正してほしい」という内容で、その他にも、「カード利用者様からサインをもらい忘れてしまった」、「クレジット伝票を紛失してしまった」などのご相談を受けています。配属されたばかりの頃は、「クレーム処理をすることが多いのではないか」という思い込みがあり、受電の業務にあまり積極的にはなれませんでしたが、仕事を続けるうちにその意識はすっかり変わりました。原因や理由がどうであれ、加盟店様は困ったことがあって電話をくださいます。そのほとんどが、私たちを頼ってのものです。そうしたお問い合わせを、一つひとつ解決していく中で、加盟店様を支える自分の役割と重要性をしっかりと認識するようになりました。加盟店様が置かれている状況はそれぞれ違っているので、まずは相手の状況を的確に判断しながら話すよう心がけています。そのためにはケーススタディや、周囲の先輩方の応対を見聞きして学ぶことも重要だと感じています。「加盟店のことなら何でも聞いてください」と言えるくらい経験を積み、成長できればと思っています。

Q3キュービタスの魅力は?

私が日々実感しているのは、教育研修や先輩方のサポートが充実していることです。入社時研修やOJTからの研修のおかげで、配属後スムーズに業務へ入ることができましたし、分からないことやミスが生じた時には、すぐに先輩方が声を掛けてくれて丁寧に教えてくれます。自分のミスで加盟店様に迷惑をかけてしまい、とても落ち込んでいた時も、「今回はいい勉強になったね」とリーダーが励まし、ミスをフォローしてくれました。逆に、今まで経験したことのない案件に、自分なりに取り組めた時などは、周囲の方々が褒めてくださいます。こうした雰囲気が企業風土として根付いているのはすごいことだと思いますし、私も後輩達にちゃんと伝えていきたいと思います。

休日の過ごし方

なるべく外出してリフレッシュすることを心掛けています。友人とドライブやバーベキューに出掛けたり、初めてのボーナスで手に入れたクロスバイクで遠出を楽しんだりしています。