MEMBER-03総合職

AMIKA
NAMEKATA

行方 亜美佳
審査センター 審査課 係長
2007年入社

ライフプランに応じてキャリアアップを実現。
女性マネージャーとして第一線で活躍。

Q1入社のきっかけは?

小学校の頃、父親の仕事の関係で海外に行くことが多くありました。また旅行好きな家族で、両親がクレジットカードを使うシーンを頻繁に目にしていたこともあり、私にとってもクレジットカードは身近な存在でした。また、「現在も」と言えると思いますが、私が就職活動をしていた頃、日本のクレジットカード市場は、海外に比べるとまだまだ成長段階でした。そこに将来性を感じたことが、クレジットカード業界に興味を持った一番の理由です。キュービタス(入社当時はユーシーカード株式会社)を選んだのは、学生時代に初めてつくったクレジットカードがUCブランドだったことから、親近感を抱いていたということに加え、面接が進む中で感じた大らかな社風や、たくさんの女性が活躍する職場であることが、とても魅力的に感じられたからです。この社風はキュービタスとなった今も引き継がれていると思います。

Q2現在の仕事のやりがいは?

私は現在、審査センターの審査係に所属してクレジットカードの入会審査を行なっています。クレジットカードの“クレジット”とは“信用”のこと。たとえば、入会申込書は正しく記載されているのか、架空名義ではないか、といった基本的なことから、他社からの借り入れ状況や、現在の支払能力などを確認し、お申込みいただいた方の信用度を判断する仕事です。審査係の係長である私の責務は、係の力を最大化して、“信用”できるお客様に一日も早くカードをお届けすること。これはクライアントであるカード会社の「クレジットカード取扱高の増大」ひいては「収益拡大」という要望に応えることにもつながります。具体的には、メンバー個々のスキルアップや、事務ミス防止対策により、審査係の生産性を高めることに努めています。また、定期的な面談を通じて、メンバーがモチベーション高く仕事に臨めるように目標を設定したり、職場環境の整備に力を注いだりもしています。一方で、現場ならではの視点から、審査の基準や、運用の改善をクライアントの意向をくみとりながら提案することも私の重要な仕事。とくに、入会審査システムを新システムに移行したばかりなので、運用を改善できるところは多く、私たちがその中心となって取り組んでいるところです。キュービタスは、会社全体で業務を分担しているので、それぞれの連携がとても大切になります。入会審査の前工程である「受付登録」の仕事のことも考え、次工程である「お客様対応」に携わる方々にも配慮するというように、全体がうまくいくようにという目線で業務に取り組むことが重要です。だから、審査センター内の他の係や、審査センター以外の部署との調整により、連係プレーが決まった時は本当にうれしいものです。

Q3キュービタスの魅力は?

役職者の約5割が女性というデータのとおり、キュービタスは女性が活躍している会社です。私自身、「ルートチェンジPass」を利用し、マネージャーに挑戦して良かったと思っています。業務の幅も広がり、責任も大きくなり、多少のプレッシャーはありますが、より高い視点で業務に取り組むことができています。こうした職種の転換を含め、さまざまな成長機会を提供してくれるのが当社の大きな特長ですね。また、女性の場合は出産を始め、いろいろなライフステージが待っています。そんな時、育児休業や短時間勤務、雇用形態の変更など、キャリアやライフスタイルに合わせた、仕事と育児の両立支援のための制度が充実しているのはとても安心。育児をしながら第一線で働きたいという女性にピッタリの会社です。

1日のスケジュール

  • 09:45

    メールチェックとタスクの確認

  • 10:30

    依頼事項の確認とチームメンバーへの振り分け

  • 12:00

    昼食
    (お気に入りは、カフェのトマトラーメンです)

  • 13:00

    ミーティング資料の作成

  • 15:00

    メンバーの目標設定面談

  • 17:00

    係長ミーティング

  • 18:15

    退社