MEMBER-04リージョナル職

AMI
KATO

加藤 愛美
オペレーション推進部
次期システム業務推進室
2012年入社

業務の改善点を見出し、
より良いサービスの提供に繋げる。

Q1入社のきっかけは?

クレジットカードは、学生時代から利用していたこともあって、身近に感じていましたが、大学のキャリアセンターから紹介を受けるまで、キュービタスという社名を聞いたことはありませんでした。しかし、企業研究を進める中で、キュービタスがクレディセゾンとユーシーカード、みずほ銀行の3社で設立した会社であることや、クレジットカードビジネスのインフラを支える専門性の高い企業だということを知って、志望度が高まりました。選考が進む過程で、受付登録や審査、電話によるお客様対応といったプロセシング業務を理解することができ、働く自分の姿がイメージできたことも、入社の大きな決め手になりました。

Q2現在の仕事のやりがいは?

私が所属するオペレーション推進部の役割は、プロセシング業務をミスなく、効率よく実施するために、業務フローの中での改善点を実際に業務に携わるオペレーション部門の各センターと調整のうえ、業務運用に反映させることです。昨年、セゾンブランドとUCブランドで2つに分かれていた業務システムを1つに統合したことで、業務の標準化と合理化を進めているのですが、この新システムのリリースにあたって、オペレーション部門と、システム部門との橋渡し役を担ったのが、私たち次期システム業務推進室です。その中で、私が主に担当しているのは、カード加盟店の売上やカード会員の利用代金の請求といったお金のやりとりにまつわる業務。具体的には業務実施上のガイドラインを作成し、マニュアルに落とし込んでいきます。その際、大切なことは、カード加盟店やカード会員様、カード会社にメリットがあることはもちろん、業務効率の向上が実感できる業務運用にすること。みんなの知見やアイデアを持ち寄ることで、問題点の、解決策を導き出せた時は、大きなやりがいを感じます。今後はプロセシング業務全体の流れをしっかりと把握し、システム関連の知識をもっと身につけ、新システムによるキュービタスの業務運用をより良いものに育て上げていきたいと思います。

Q3キュービタスの魅力は?

異動して間もない2017年11月、次期システム業務推進室の一員として、新しい業務システムのリリースに立ち会えたことは感慨深いものがありました。これだけのブランド力とクレジットカードビジネスのノウハウや実績を誇る会社が、現在のポジションに甘んじることなく、いまだ成長意欲をもち、実際に成長し続けているということを実感したからです。自分たちの会社を自分たちの手でつくりあげることができるキュービタスの魅力に、改めて気付かされました。私自身、現在の部署に来てプロセシング業務全体の業務調整を実施するようになったことで、少しずつですがマネジメントというものへの意識が高まってきました。キュービタスには、「ルートチェンジPass」というキャリアアップに向けた職種の転換制度もありますので、近い将来チャレンジしてみようと思います。

休日の過ごし方

長期休暇が取れるタイミングでは、有給休暇を使って一週間くらい海外旅行に行きます。これまでに行った国はモロッコ、クロアチア、スリランカなど、普段あまり馴染みのないところが多いです。