MEMBER-05総合職

MAKO
ISHIKURA

石倉 真子
途上管理センター オーソリ課
2010年入社

リージョナル職から総合職へ。
より責任のある仕事に挑戦。

Q1入社のきっかけは?

キュービタスの存在を知ったのは、大学が主催する企業セミナーです。日常生活に欠かせないお金や買い物に関わる業務を通して、社会や人々に広く貢献している会社だと知り、興味を持ちました。さらに、会社説明会で「お客様の個人情報の取り扱いやクライアントとのお金に関する情報のやりとりが多く、細かな気配りや信頼関係の構築を求められる。でも、そのぶん、やりがいも大きな仕事です」と女性の先輩社員がいきいきと語る姿に惹かれ、私も挑戦してみたいと思うようになっていきました。また、勤続年数の長い女性社員が多く、ワークライフバランスを取りやすい会社であるように感じたことにも背中を押されました。実際、この点は入社後もギャップを感じませんでした。残業時間も少ないですし、ライフステージの変化にも対応できる制度、環境が整っていると感じています。

Q2現在の仕事のやりがいは?

私の職場は、新宿にあるクライアントの事務所内です。当社初の試みで、クライアント先に常にいながらデビットカードの業務運営を行っています。仕事内容は、カード会員様の問い合わせ窓口、不正使用を検知するためのモニタリング、カード利用内容の調査、不正使用調査、未精算金管理など、デビットカードの利用に関するプロセシング業務全般です。通常であれば、当社のインフォメーションセンター、請求精算センター、途上管理センターなど、複数のセンターでそれぞれ担う業務を一手に引き受けています。さまざまな業務に対応するための幅広い知識やスキルが習得できる上に、クライアントがすぐ身近にいることで、日々顔を合わせて確認や相談ができるのが非常に働きやすい点です。また、ここで働くようになって改めて、キュービタスにはプロセシング業務に関する専門知識やノウハウが蓄積されているのだと実感することができました。海外の加盟店から伝票を取り寄せたり、返金の交渉を行ったり、キュービタスで通常業務として実施している調査や交渉の結果、お客様やクライアントから感謝される場面も多く、日々やりがいを感じています。

Q3キュービタスの魅力は?

リージョナル職から総合職への「ルートチェンジPass」は当社ならではの魅力だと思います。ある程度の経験を積み、自分自身の中に「もっと責任ある仕事をやってみたい」という思いが芽生えてから、総合職に挑戦できるからです。私の場合も、地域限定のリージョナル職に惹かれて入社した部分もありましたが、年次を重ね、業務運営のリーダーを務めるようになると、業務運営の抜本的な改革や組織マネジメントにも携わっていきたいという気持ちが生まれてきたのです。そこで、入社6年目に「ルートチェンジPass」の試験を受けました。自分の目標や課題も明確になりましたし、周囲からの見られ方も変わり、仕事に対する責任感ややりがいは増したと思います。こうした成長のステップがあること、成長したいと努力する仲間が身近にいることは、私にとって大きな刺激になっています。

1日のスケジュール

  • 09:00

    クライアント先に出社

  • 09:15

    メンバーのスキルに合わせ、業務の割り振り

  • 09:30

    至急対応や期日の迫った案件から処理する

  • 12:00

    チームのメンバーと一緒に昼食

  • 13:00

    メンバーのサポート業務や不正検知モニタリング、調査業務など、多種多様な業務を同時並行で処理

  • 17:00

    マニュアルやミーティング資料の作成など

  • 17:30

    退社