MEMBER-07総合職

SATOSHI
KUDO

工藤 理史
システム開発部 売上加盟店担当
2012年入社

システム部門に異動し、総合職へ。
経験を活かしながら、活躍の場を広げる。

Q1入社のきっかけは?

大学時代は商学部に所属し、会計学を専攻。就職活動では、学んだことを活かせるのではと思い、銀行や証券、保険、カード会社といった金融業界を中心に見て回りました。ただ、どの会社に対しても明確な志望動機はなく、就職活動当初の選考はどこもさほど進まず…。そうした中、いくつかのカード会社の説明会に参加するうちに、会社ごとにさまざまな違いがあることや、日本のカード決済市場の伸び代が大きいことに興味を持ち、志望先がカード業界に絞られていきました。中でも、キュービタスはプロセシング業務に特化し、会社そのものがカード業界をサポートしている点に面白さを感じました。また、クレディセゾンやユーシーカードだけにとどまらず、業務の範囲を拡大している成長企業であったことも入社の決め手に。会社と一緒に自分自身を成長させることができるのではと思ったのです。

Q2現在の仕事のやりがいは?

現在は大きく2つの業務に従事しています。1つ目は、システム開発部全員で担当している新システム構築プロジェクト。当社では、セゾンブランドとUCブランドの2つに分かれていた業務システムをひとつに統合するためのプロジェクトを進めており、2017年新システムがリリースされました。今は新システムの安定稼働に向けたさまざまな課題解決に取り組んでいます。2つ目は、日々の対応業務です。当社の場合、システム開発部と言っても、直接プログラミングを行うような仕事ではありません。クライアントであるカード会社や社内のユーザー部門といった依頼元からの問い合わせへの対応や、依頼元との打ち合わせの中で課題や要望を的確に見出し、システム改修の要望を社外のシステム開発ベンダーに正確に連携する役割を担っています。その為には、システム開発側とユーザー側の双方の立場に立って考え行動することが求められ、単なる橋渡しではなく、双方に対して付加価値を提供できた時に大きなやりがいを感じます。また、私の担当する範囲は、当社の取り扱う全商品(カード)の再発行、ご利用可能限度額の変更、住所変更など多岐にわたります。さまざまな作業を行うシステムを担当しているため、商品の特性から各業務工程の留意点、関連する法律、AIなどの先端技術に関することまで、幅広い知識を身につけることができます。日々の業務は依頼元の求める重要度、優先度を見極めて対応するやりがいがある一方、新システムの構築は、クライアントの要望に沿いながらも、どうすべきかを自分たちで考え、提案する面白さがあります。こうしたやりがいや面白さを体感できる職場で、今後も成長を続けていきたいですね。

Q3キュービタスの魅力は?

システム開発部のようにカード会員様と直接的に対応することのない部署を含めて、働いている社員全員が、クライアントとその先にいるカード会員様のことまで考え、判断、行動している点に当社の魅力を感じます。こうした魅力が生まれるのは、入社1年目にほぼ全員がカード会員様と接する部署からキャリアをスタートするからではないでしょうか。私自身も、入社1年目に東京インフォメーションセンターでのお問い合わせ対応業務をした経験が、その後のシステム開発部での仕事に生きています。今後の目標は、まずは新システムの構築に関わることで得た貴重な知見、経験を後輩たちに伝えること。その上で、自分自身がまだ経験していない別のシステムの開発にも携わってみたいですね。そして、どんな仕事に携わることになっても、クライアントやカード会員様を支える姿勢は変わらず持ち続けていきたいと思います。

仕事に欠かせないアイテム

ノートです。毎朝、進行中の案件をすべて書き出し、今日の仕事のゴールを明確にすることで、タスクの遅延を起こさないように心がけています。